

立岩遺跡は広島県福山市の磐田山山頂に鎮座する。
福山市の松永駅から龍王山を目指し、神村二区のバス停近くの林道を登る。(登山道は多数あり)
福山少年自然の家から東に200mのところに、オリエンテーリングのCP5という標識があり、そこから脇道を登れば立岩遺跡である。看板の場所には線刻らしきものが入った石がある。
「神武天皇聖蹟誌」によると御蔭山(竜王山)に対峙する磐田山山頂近く東面に設けられた拝所。
立岩の高さは約4m、周囲は11m程度ある。台座岩の上に上代使用の磐楠船に似た二艘の刳木船型の岩石(船岩)の上に載せられ、これを取り巻いて神供檀岩、立岩、平岩が構えられる。
横側には祭器の納められていた場所も造られ、その中から弥生式の祭具や土器の破片の出土があった。
巨石のある山は大体500mの低山が多い。それでもピラミッド型の形状で急坂があるので、普段から鍛えてないと
かなりキツイ。
登山の普段トレーニングは、「心肺」「脚」「バランス」「持久力」をまんべんなく鍛えるのがかなり大事です。
ガチ登山じゃなくても、普段やっておくと山でのラクさが全然違います。
おすすめはこのあたり👇
- 階段トレーニング
→ 登山にかなり直結。下り対策にもなる。 - ウォーキング+早歩き
→ 長時間動く体力づくりに最適。 - スクワット
→ 太もも・お尻強化。膝の負担も減りやすい。 - 体幹トレ
→ 岩場や不安定な道でバランス取りやすくなる。 - ザック背負って歩く
→ 地味だけど超実戦的。
週2〜3回でも続けるとかなり変わります。
特に「下山で脚が終わる」人は、階段を“下る”練習が効きます。膝サポーターもつけると違いますね。
あと、登山って筋力だけじゃなく「疲れにくいペース配分」が大事なので、長めにゆっくり動く運動もおすすめです。
おもに冬に登っているのですが最初は着るものに無頓着でしたが、綿の肌着を着ていたら汗が乾かず、非常に寒い
思いをしました。今は速乾性のある化繊の肌着を着ています。
ウェアは青い色は自然に無い色なので、遭難した時に見つかりやすいとのことで、青で統一してます。
あと、スマホアプリのYAMAPが登山道と自分の位置が分かるのでおすすめです。