

この期間を通じて感じたことは、やっぱり青春って良いなあということです。一つの目標に向かってみんなで頑張る感じが本当に楽しかった。そういう時間を過ごせたことが、今の自分を作っているんだと思います。
気持ちの切り替えができるようになった
成長を感じることはいくつかありますが、特に大きいのは気持ちの切り替えが上手くできるようになったことです。試合や練習の中で、多少のミスが出たり、ショックなことが起きたりすることは誰にでもあります。でも、そこからどうするかという部分で変わってきたんだと思う。
以前は落ち込むと引きずってしまうことが多かったけど、今はそこからすぐに次に目を向けられるようになりました。それが結果にも繋がってきたし、テニスを続ける上でも大事な力になったと感じています。
精神面も体力面も強くなった
気持ちだけじゃなくて、体力的にも強くなったなと実感しています。練習を重ねる中で、自分の体がどう変わっていくのかを感じるのは、スポーツをしている人間にとって大事な経験だと思う。
精神面と体力面、両方が強くなったからこそ、今の自分があるんだと思います。
次に向けて
最近、息子がテニスに興味を持ち始めました。もし彼がやってみたいと言ってくれたら、サポートできる母であり先生でいたいというのが今の目標です。自分が培ってきたものを、次の世代に渡していく。そういうかたちで関わっていけたら、それが一番の喜びだと思います。