メインコンテンツへスキップ
SPORTS folio
アプローチ練習で見えたリズムの大切さ
Photo by Nathan Nedley on Pexels
ゴルフ練習・トレーニング

アプローチ練習で見えたリズムの大切さ

0

きょうは練習場で1時間ほど、アプローチを中心に練習してきた。いつもより短めのクラブでの精度を高めるために時間を使った。

テイクバックを小さく、リズムを大事に

自分はテイクバックが大きくなりがちなので、きょうは特にそこを意識して取り組んだ。できるだけテイクバックを小さくして、リズムよく振ることを心がけた。口で言うのは簡単だけど、実際にやってみるとテイクバックを抑えるのはけっこう大変だ。何度も同じことを繰り返していると、だんだん感覚が掴めてくるような感じがする。

リズムを保つと力みが減る

練習を進める中で気づいたのが、リズムに気をつけていると、力みにくいということだ。テイクバックを小さくして、一定のリズムで振り続けると、無駄な力が入らなくなる。力が入っていないぶん、実は芯に当たりやすくなるんじゃないかと感じた。これは次の練習でも確認してみたい。

次に向けて

今回の気づきを定着させるために、今後も同じ意識で練習を重ねていきたい。特にリズムの感覚を忘れないようにしたい。