

大学の知り合いと一緒にスノーボードに行ってきた。行ったことのないスキー場での中級コースへの挑戦は、自分にとって新しい経験になった。恐怖心との戦いもあったが、滑り切った時の達成感は想像以上だった。
新しいスキー場での挑戦
大学の知り合いから誘われて、今回初めて行くスキー場に向かった。これまで滑ったことのないコースだったので、どんな斜面なのか、自分に滑れるのかという不安もあった。だから中級コースに挑戦することに決めた時は、正直なところ恐怖心があった。でも、やってみないと分からないと思って進むことにした。
実際に滑ってみると、恐怖心との戦いの連続だった。斜面を前にした時の不安、スピードが出た時の焦り。そういった感情と向き合いながら、できるだけ落ち着いて滑ることを心がけた。
予想以上の達成感と体力消費
コースを滑り切った時、思った以上の達成感を感じた。恐怖心があった中での挑戦だったからこそ、達成した時の喜びも大きかったのだと思う。
同時に驚いたのは、スノーボードって本当に体力を使うんだということだった。それまでは何となく知っていたつもりだったが、実際に滑ってみると、バランスを保ったり、斜面を下ったりする中で、想像以上に体力を消費している自分に気づいた。
シーズンに向けて
シーズンになったらまたスキー場に行きたいと思った。今回の経験で、新しいコースへの挑戦もできそうだという手応えを感じられたから。ただ、楽しく続けるためにはけがをしないことが大切だと感じた。だから次に向けては、焦らずに自分のペースで進めることを意識していきたい。長く続けられるスノーボードにしていくために、無理のない範囲で少しずつ挑戦していく。それが自分のスタイルだと思っている。