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SPORTS folio
SUPボードとの距離が縮まってきた
Photo by Yavuz Solgun on Pexels
SUP練習・トレーニング

SUPボードとの距離が縮まってきた

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月に1回のペースでSUPに乗る機会が定着してから、ボードとの関係がいい感じに進んでいます。最初の頃は不安定な印象もあったけど、繰り返し乗ることで本当に仲良くなれている気がする。今は、もっと海でチャレンジしたいという気持ちが大きくなっています。

ここ数か月で変わったこと

月に1回のグループレッスンを続けていると、SUPボード上での動きがずいぶん変わってきました。特にジャンプと回転については、もう怖さがなくなったんです。最初は不安定になるのが怖くて慎重だったけど、何度も乗るうちに自分がどう重心を移せばいいのか、ボードがどう反応するのかが自然に分かるようになってきた感覚があります。

プールでのグループレッスンは初心者の方も多いので、基本的なポーズばかりになってしまうのは少し残念なんですが、それでもSUPに乗ることで毎月感覚を確認できるだけで十分ありがたいです。

先月の宮古島旅行では久しぶりにマリンの海でSUPクルーズとヨガもできました。プールと違って海での動きはまた違う感覚があって、その時間がとても楽しかった。

落ちることを怖がらない

月に1回の練習を重ねるなかで、すごく大事なことに気づきました。SUPから落ちれば落ちるほど、感覚がつかめてくるんです。だから落ちることを怖がらないほうが上達が早いんだと思う。

これまでは「落ちないようにしよう」という意識が強かったんですが、その考え方を変える必要があるなと感じています。落ちることで重心の位置とか、ボードの使い方とか、いろいろなことが体で理解できるようになる。

シーズンに向けて

来月末には西明石の海でSUPヨガのレッスンを予約してあります。もうシーズンが近づいてきているんだと思うと、ワクワクします。その時は、どんどん海に落ちて、どんどん上達したいというのが正直な気持ちです。プールでの月1回の定着があるおかげで、今の自分はそのくらいの気持ちで海に出られるようになったんだと思います。

海でのレッスンで、また新しい感覚を得られるのを楽しみにしています。