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SPORTS folio
胸椎を意識した90分のアヌサラヨガ
Photo by SHVETS production on Pexels
ヨガ練習・トレーニング

胸椎を意識した90分のアヌサラヨガ

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今日はアヌサラヨガのフロークラスを90分受講しました。ピークポーズはシルシャーサナからの後屈とキングピジョンだったので、そこへ持っていくまでのプロセスを丁寧に進めていきました。

後屈の準備として取り組んだこと

ピークポーズへ向けて、後屈のための骨盤の使い方と胸椎の湾曲について、クラスを通じて繰り返し練習しました。また、キングピジョンに入る前には、ハムストリングの使い方も意識的に取り組みました。

クラスの流れの中で、これらの要素を一つずつ丁寧に身体に落とし込んでいく感覚が良かったです。段階的に構築していくことで、最終的なピークポーズでも質のある形を作れるようになると感じています。

腰ではなく、胸椎を動かす

今日特に意識して取り組んだのは、腰ではなく胸椎を動かすということです。後屈する際に、つい腰に頼りがちになってしまうのですが、胸椎から動かすことで全体がより安定した感覚がありました。

そして前鋸筋と内側のハムストリングを使うことも並行して取り組みました。これらの筋肉を意識することで、骨盤や胸椎の動きがより支えられているのを感じることができました。

骨盤を「伸ばす」という気づき

今日の大きな気づきは、後屈の際に骨盤を前に出すのではなく、骨盤を縦に伸ばす方が腰が安定するということでした。

骨盤の位置を前に出そうとしていた時は、どうしても腰に負荷がかかってしまっていたのですが、骨盤全体を上下に伸ばすようにアプローチするだけで、腰の安定感が大きく変わりました。シンプルだけど、この認識の違いで姿勢全体の質が変わるんだなと実感できたのは収穫です。

次に向けて

この気づきを、次のクラスでも確認していきたいです。特に骨盤の縦方向への伸びを中心に、そこから後屈や他のポーズへどう繋がっていくのかを丁寧に探っていきたいと思います。