

きょうは大会に向けて、実践的な練習を意識した日だった。チーム全体を見ると、個人の技術は確実に向上してきているのが感じられる。一方で、全体の戦術理解度にはまだ課題があると感じたので、練習後にミーティングを開いて方向性を合わせることにした。
実践的な練習で役割を果たす
きょうの練習では、大会が近いこともあり、より実践的な内容に力を入れた。練習の中では、自分たちの戦術をしっかり機能させることが重要だと改めて感じた。
チームの中での自分の役割をしっかり果たすことを意識して取り組んだ。特に意識したのは、声を出すことだ。大会本番では、ピッチの上にいるメンバーとの連携がスムーズかどうかで試合の質が大きく変わる。そのためには、今からコミュニケーションの質を高めておく必要があると思っている。
個人技術と全体の歩み寄り
きょうの練習を通じて感じたのは、個人レベルの技術は着実に向上してきているということだ。各選手が自分の役割を果たしていく基礎が出来ている。
ただ、その一方でチーム全体の戦術理解度が十分でないと感じた。個人の力がまとまって初めてチームの力になる。そこをもう一段階高めるために、ミーティングで改めて戦術について話し合うことにした。大会までの限られた時間の中で、全体の連携をスムーズにしたいと思っている。
大会に向けて
練習と同じくらい、ミーティングも含めたコミュニケーションが重要だと感じている。ピッチの中でも外でも、チーム全体が同じ方向を向けるようにしていきたい。