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SPORTS folio
SPORTSfolio(スポーツフォリオ)を公開しました
お知らせ

SPORTSfolio(スポーツフォリオ)を公開しました

チームメンバーが見つかるスポーツSNS「SPORTSfolio(スポーツフォリオ)」を、本日公開いたしました。

現在どなたさまでも、すべての機能を無料でご利用いただけます。

スポーツ関連のプロフィールをまとめておきたい方、チームメンバーを募集したい方、スポーツサークルやイベントを見つけたい方。
スポーツと関わる様々な方にとって、便利で役立つサービスでありたいと思っています。

お友達やチームメイトの方にもぜひ広めていただいて、ご利用いただけますと幸いです。

以下、SPORTSfolioができたきっかけや、解決したい課題について書かせていただきました。

きっかけは「チーム探し」の不便さ

「社会人になってから、スポーツを再開するのがこんなに難しいとは思わなかった。」

これは私たち自身の実感でもあり、エンスポーツでカップルになった方へのインタビューでも、グループ会社のメンバーからも、何度も聞いた声でした。

学生時代は部活やサークルに入れば自然と仲間ができます。でも社会人になると、突然その環境がなくなります。引っ越しや転職をきっかけに「またスポーツやりたいな」と思っても、そこからチームを見つけて、体験に申し込んで、入会するまでの道のりが想像以上に長い。

ネットで検索しても、出てくるのは更新が止まった掲示板や、数年前の募集記事。SNSでメンバー募集を探しても、どんな人がいるのか、どんなレベル感なのかがわかりません。

勇気を出して体験に行ってみたら、レベルが合わなかった。雰囲気が想像と違った。そんな経験を経て、「まあいいか」と諦めてしまう人も少なくないように思います。

本当はやりたいのに、始められない。

この課題を何とかしたいと思ったのが、SPORTSfolioの出発点です。

チーム側も抱えている「見えない」問題

この課題は、チームを探す側だけのものではありません。

メンバーを募集するチームやサークル側にも、同じ構造の問題があります。

募集をかけても、応募者のスポーツ経験やレベル感が事前にわからない。入会してもらったものの、温度感が合わずにすぐ辞めてしまう。そのたびに、お互いの時間が無駄になる。

結局、「入ってみないとわからない」「受け入れてみないとわからない」という状態が、双方にとってのミスマッチと機会損失を生んでいました。

SPORTSfolioのアプローチ:お互いが「見える」状態で出会う

私たちが考えたのは、とてもシンプルなことです。

お互いのことが見えた状態で出会えれば、ミスマッチは減ると考えました。

SPORTSfolioでは、チームメンバー一人ひとりがスポーツポートフォリオを公開します。競技歴、実績、スポーツへの想い。チームに所属するメンバーのプロフィールが見える状態で募集するから、チームの雰囲気やレベル感が応募前から伝わります。

応募する側もポートフォリオを持っているので、チームは相手のスポーツ歴をわかった上でやり取りできます。

さらに、日々の練習や試合の記録をストーリーとして発信できる機能も用意しています。チームの活動の「今」が見えることで、雰囲気や熱量がよりリアルに伝わります。

私たちが目指しているのは、社会人がもっと気軽にスポーツを始められる世界。

引っ越し先で、週末に体を動かせる仲間がすぐ見つかる。

レベル感の合うチームと、ストレスなく出会える。

「またスポーツやりたいな」という気持ちが、そのまま行動につながる。

スポーツを通じた出会いや体験がもっと自然に、もっと多く生まれる世界を作っていきたいと思っています。